モノーキ
田舎っぺ3
Kanjuの田舎語録
(ちょっと改編)
11月27日
クソワイドショーで、
「夜道を一人で歩いているところを男が襲うが、父親によって助けられる」
と、いう事件を扱ってて、最後に
「人通りのない暗い夜道を一人で歩いては絶対いけません」
と、結論付けていた。
「田舎にはそういう道しかないんだよ!!」
かのように、都会にへばりついていると、
田舎の事情がわからず、都会からの視点でしか物事を語れなくなります。
皆さんも一度は田舎で生活することをお薦めします。
12月5日
田舎を文化的側面から見た場合、
「田舎はマイナーな文化を発展させるほどの土壌が存在していない。」
と、いうことが言えると思います。
例えば、最近私のやっているガンプラなんかは、
オタク文化の中でも認知はされているものの、
比較的マイナーな部類であることは事実でしょう。
そして、ガンプラの改造を行うには、
間接部になるポリキャップなど、必要な道具がたくさんあります。
ところが、ここ郡山ではどこに行ってもポリキャップが手に入りません。
売っているのは最低限必要なキットと工具だけです。
実家に帰れば、電車でちょっと行くだけで、
好きなだけ部品が手に入るのに、です。
こんなことで、郡山からガンプラの流れを作り出すことができるでしょうか?
答えは否でしょう。
他のマイナーな分野(ファッションなど)でも同様のことが発生している場合、
(現にそうだと思います)
永遠に東京からの流行のお下がりをぶら下げることしかできないと思いませんか?
で、これら(特に12月5日)と、田舎っぺ、田舎っぺ2を受けて
田舎っぺ4に続く。
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