モノーキ

パワードジムハーフ



※完全オラ設定注意

パイロット カン・ウー中尉

パワードジムは本来、手、足、ボディの3パーツを強化する増加装甲案であった。
しかし、試作品の段階で腕部強化パーツのみ、トリントンにおける試験運用をする前に採用が見送られた。

それは、腕部パーツはMS戦において重要な機動力に大きな影響を与えるパーツではなく、AMBAC機構の実現、武器の取り回し、起き上がるときの自重を支えること。この三点を満たせば十分であった。格闘戦においても、ビームサーベルのおかげで、大きな力を加えずとも対象の切断が可能であり、特殊な状況を除いては、大きな力は必要でなかったのである。

この点がわかっていなかったパワードジムの責任者は、自説を曲げることなく、腕部パーツの開発を強行したのである。
しかし、一部開発陣の上層部に対する直訴によって状況は一転。トリントンにおける運用試験前に腕部パーツの不採用が決定した。
そのために、色もオレンジには塗られていない。

不採用が決まっても、作ってしまったものを捨てられないのが、官僚体質の連邦である。
単体試験において、性能の向上は目に見えていた。
そのため、この試作腕部パーツを生かしたジム改を作ることが、要求された。
先ほども述べたように、大きな力を必要とする武器は連邦には限られている。

そこで、発掘されてきたのがガンダムハンマーである。
純粋な質量による暴力。腕部のパワーが増せば増すほど、その破壊力は増大する。
強化された腕部パーツにはうってつけの武装であった。
もっとも、通常装備させたほうが、はるかに性能は高かったのだが。

この機体のパイロットに不幸にも選ばれたのが当時中尉だったカン・ウーである。
彼はこの逆境にもめげず機体をパワードジムハーフと名づけ、ジオン残党との戦いで大きな戦果を残したのである。
 
 

写真取り直したいんだけど、気合の入った模型ではないので、勘弁を。

ダブルハンマー装備

製作顛末

MG ガンダムver1.5でハンマー一個
ばら売りプラモ屋でハンマー一個
MG ガンダムverOneyearwarでハンマー一個

ハンマー三つになりました。ウハウハ

でも一個は陸戦型ジムに持たせています
というわけで、あまったのは二つ。
眠っていたジム改に二刀流で持たせて、飾っていました。
かっこいいです。
我慢なりませんでした。
というわけで、カスタム化です。
ハンマー持たせるからには腕部パワーアップ。
もう作るのあきらめたMGヘイズルからチョバムアーマーを取り返して、両面テープで接続。
チョバムからチョバムへ、コードを通してパワーアップ感を出しましたが、背景に溶け込んでしまってよく見えませんね。
出来上がったものに、設定を妄想で付け足して完成。
 

必殺ダブルハンマーストンピング!!(解説:二つのハンマーを両側から挟みつぶして当てるのだ!!)

 
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