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モノーキ

SDガンダムヤヤカドーSTAGE:55

ガンダムEz8(コアブースター装備)





「本当に飛びやがったぜ…」

と いうわけで、超イロモノMSに見えるEz8コアブースター装備です。
でも、これれっきとした原作ありMS
小説版 08小隊(レ ビューはこちら)の最終巻に出てくるバリエーションです。
これを使って、アイナの乗るアプサラスIIIへかっと んで行きます



基本的にEz8にコアブースターを取り付けただけです。
ただ、Ez8のポーズ変更は行っています。
そ れ以外の改造点は
・首、胴体を曲げて、隙間部分をジャンクパーツから作成。
・マシンガンを先行量産型ジムより流 用
・左手の角度変更
・コアブースターのバーニアのディティールアップ
くらい

塗 装は、Ez8のボディはガンダムカラーのジムコマンド陸戦用。
なんかピッタリです。
青はガンダムカラーのストラ イクソードランチャー装備用から。


小説の挿絵などはないので、元になる画像はありません。
そのため小説中で 「コアブースター」と呼んでいるものが、実はコアイージーだったり、コアブースターが変な塗装をされている可能性もあるのですが、一番素直に普通に取り付 けました。
下巻の表紙に使われているEz8が、うつ伏せになっていて、装備も小説の装備と同じ100mmマシンガンなため、実はこい つはコアブースターを取り付け中のEz8なのでは?とにらんでいます。




以下、この機体に関する記述のみ引 用


ミケルはシローに頼まれて、Ez8の下半身をコアブースターに取り替えた。
コ アブースターは、元々RX-78-2のために作られた支援兵器である。
RXシリーズのコクピット兼戦闘機であるコアファイターに装着 することで、大出力の戦闘攻撃機として運用するためのものだ。
そのコアブースターを、シローとミケルはEz8に無理やり取り付けてし まった。
確かにEz8はRX-78の部品を流用したもので、基本的な規格は同一である。
だから、多少の調整で取 り付けることは可能なのだが…。
(略)
可能だということと、それを実際にやることは大きく違う。それも、自分が その機体に乗るとなれば。
しかも、急造の機体はテストすらされていない。取り付けたミケルも、正式な整備兵ではない。
肝 心のコアブースターだって、ジダンがどうやって手に入れてきたか知れたものではない。
欠陥品かもしれないのだ。飛行途中で爆発する可 能性だってある。

さらに、無理やりブースターを取り付けたEz8は、着地を想定していない。
だ から、アプサラスに取り付くことができなければ、そのまま墜落するしかない。
その上、機体のバランスは最悪で、ほとんど姿勢変更がで きないし、敵の攻撃を回避する手段は、手に持った盾だけだ。


こんな感じで、無茶無謀なシ ローらしい機体といえます。
他の手段使えよ。
とも思いましたがよく考えたら、このときの行動は軍機違反な行動な ので、よそのパイロットの力などは借りられないし、となると飛行機から取り付くというのは難しく(撃墜されるし)、真下から奇襲気味にしがみついてコク ピットまでたどり着くには、MSのマニピュレータが必須で、意外と理にかなってます。


あ と、最後の修正前の画像も掲載します(塗装のはみ出しが多い)
塗装が完成度に与える影響ってのは、大きいのですね。
昔 は造形ばかり力を入れていたのですが、最近はできるだけ塗装も綺麗にしようと思っていて修行中です。
塗装によって全然ちがってきます ね。








モノーキ
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